日焼け止め 塗っても 焼ける,日焼け止め 塗っても黒くなる,日焼け止め 塗ってもシミ

 

年々増え続ける、シミやそばかす。肌老化の原因の80%は紫外線等の影響による光老化だというけれど、日焼け止めは使っているのに!という方、いませんか?

 

日焼け止めをつかっていても日焼けすることってけっこうあるんです。それはなぜか?日焼け止めを塗っていても知らず知らずのうちに紫外線を浴びてしまっている原因をお伝えします。

 

日焼け止めを塗っても焼ける原因8つ

 

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまうのはなぜ!?焼けてしまう原因で考えられるのはどんなことなんでしょうか?

 

使用量が少ない

 

薄く伸ばして使っている日焼け止め、それ実は足りていないかも…。一般的な顔への日焼け止めの使用量は500円硬貨大!けっこうな量を使わないと効果が半減してしまいます!

 

去年のものを使っている

 

去年の残りをそのまま今年も使っているのでは?実は日焼け止めにも使用期限があるんです!ミルクやジェルタイプのものは開封後1年しか使えません。つまりひと夏越したものは使えないということ。

 

その場所に適したSPFとPA

 

普段使っているSPF30やPA++のものを海やプールで同じように使用すると焼けちゃいます。その場所で使う日焼け止めを変える必要があります。ギラギラ太陽の下で長時間過ごすならSPF50やPA++++のものを使いましょう。

 

塗りムラがある

 

手のひらに日焼け止めをとってババッと塗ってしまっていませんか?それでは日焼け止めの塗りムラが出来て、ムラがある日焼け跡が残るかも…。塗る時は広い面から一か所ずつ塗り広げ最後に細かい部分を塗り、手のひらで包んで馴染ませるようにしましょう!

 

汗や水で流れてしまった

 

ウォータープルーフ以外のものは、汗や水に弱いので流れ落ちてしまいます。大量の汗を掻いたり水に触れる環境ならウォータープルーフのものを使いましょう。また同じウォータープルーフといっても落ちやすいものが存在します。ウォータープルーフなら何でもよいわけではありません。

 

塗り直しをしていない

 

日焼け止めは塗り直しが重要!朝付けたまま塗り直しをしていないことってありませんか?ウォータープルーフの落ちにくい日焼け止めでも、1日中効果を持続させるのは難しいんです。2〜3時間に1度塗り直すことで日焼け止めの効果が持続しますよ!

 

室内での日焼け

 

窓辺は直射日光の当たる場所。知らず知らずに焼けているという可能性も…。紫外線のUV-A波は窓ガラスをすり抜けます。室内でも日焼け止めを使用するか、UVカットカーテンやUVブロックするフィルムを貼り対策をしましょう!

 

曇りや雨の日の日焼け

 

意外に落とし穴なのが曇りや雨の日。強い日差しを感じないので日焼け止めをしないという人もいますよね。でも紫外線は曇りも雨の日も出ています!晴れの日に比べると弱まりますが、それでも7〜8月頃は紫外線量が多いので油断は禁物です!

 

日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまう原因はいろいろありますね!自分に当てはまる原因はありましたか?間違った使い方をしていませんでしたか?使い方次第で日焼け止めの効果は全然変わってきますよ。

日焼け止め 塗ってもシミになる他の原因

 

日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策もしているのにシミが出来た…。そんな経験をさせた人もいるのでは?

 

その原因、もしかしたらブルーライトかもしれません!

 

ブルーライト(青白光)は、目に見える光線・可視光線の中で最も強い光。太陽以外にも肌を日焼けさせる光線が出ているんですよ。ブルーライトは、普段使っているスマートフォンやパソコンの液晶、LED照明に使われています。

 

このブルーライトによる日焼けは紫外線用の日焼け止めでは効果なし。最近ではブルーライトに着目した日焼け止めがランコムやポーラ、ディオールから発売されています。

 

スマートフォンやパソコンは、毎日使う身近なもの。使っている間中光線を浴びていることになりますね。日焼けによるシミの対策は、紫外線だけでなくブルーライト対策も必要です。

 

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